富士サファリパーク
バスクリンの湯 木登りライオン サイの激突はド迫力
手を伸ばせば届く距離 キリンの赤ちゃんカワイイ 車に接触するほど近いです
ふれあいゾーンはノンビリ トラの赤ちゃんもいます ライオンの赤ちゃんと記念撮影

4年振りの更新です(何だそりゃ)。

世間より2週間も早く、夏休みに突入しています。
この時期なら混雑もしていないだろうから、ちょっとお出掛けしてみました。
行き先は、久し振りの富士サファリパーク
以前よりも動物が増えていると感じたのは、気のせいか(繁殖した?)。

ライオンの写真にも写っている、シマシマのレンジャー車。
我々一般車両を、動物からガードしてくれる、ありがたい存在です。
がしかし、アタシ達の前にいたレンジャー車は普通と違いました。
一般車両が入れない舗装路外にバンバン進出し、ベストポジションをキープしまくり。
お陰でこっちからは、ライオンさんが見えないっての。

「なんじゃこりゃー!」と憤慨しながら良く見ると、レンジャー車の後部座席に観光客らしき姿が...。
ははーん、これは別料金のサービスだな? パンフを調べてみると、ありましたよ「サファリガイドツアー
皆さんも、コイツには近づかない方が無難です。

ライオンの赤ちゃんはですねー、まさにデカイ猫そのもの。
手足の頑丈さには驚きましたが、フワフワの毛並みと、つぶらな黒い瞳はカワイイかったです。
とっても大人しいので、実家の猫よりも扱いやすいくらいでした。ん?
写真は、係りの人がデジカメ(FDマビカ)で撮ってくれるので、その場で持ち帰れます。
出口に用意されたPCで、画像の確認が出来るようになっていましたが、年代物のPCなので
表示されるまでに時間が掛かり過ぎ。パスする人も多かったです。

天気が今一つで、富士山は全く見えませんでしたが、子供達も満足した様子。
#次回は富士ICで降りよう。

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