天声人語・日々雑感

2001年のコラム
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12/02
(日)
誰の子供であれ、無事に生まれたのは非常にめでたい。
これは子を持つ親としての、素直な気持ちである。
がしかし「同じ日に生まれて嬉しいですか?」だの「同級生になる感想は?」って質問は何じゃ?

みんな正直に答えてあげなさい。
「そっちが同じ日に生まれたんだろが」「そっちが、ウチの子の同級生になるんだよ」って。
誰だって自分の子供が、世界中で一番可愛いのだ。
親バカの気持ちを逆撫でする様な質問は、耳にするだけで本当に不愉快じゃ。

11/26
(月)
静岡空港専門家委員会が、「静岡空港の建設には妥当性がある」と言う答申を出しました。
(推進派の)県知事が任命する第三者機関が、建設中止の結論を出すハズもなく、予想された結果と言えます。
その議論のお粗末さは、ここで内容を確認できます。

この専門家委員会は、県が提示するデータの妥当性を判断するのが役割であり、空港そのものの 是非を
判断する立場にないハズなのに、その答申を受けた石川知事は「これで空港建設の妥当性が認められた」などと
意図的な拡大解釈とも取れる、脳天気な発言。
建設賛成・反対を問わず、県民の間に広がる不信感と疑問を払拭し、十分な説明と理解を得るための
活動をするハズなのに、まず最初に結論ありきではねぇ...。

10/25
(木)
ムダな公共事業の代表格になってきた静岡空港(あ、言っちゃった...)。
建設の根拠とされる各数値については「静岡県庁の光と影」で詳細に渡って検証されていますので
一度ご覧になる事をお薦めします。

住民投票条例を握りつぶした県知事は、すっかり推進派の本性むき出しです。
県内数カ所で「タウンミーティング」を開催してPRに懸命ですが、賛成・反対各数名の
パネルディスカッションでは、到底住民投票の代替とはなり得るワケもなく、アリバイ作りの
茶番劇だけが既成事実として積み上げられていきます。
#この「公聴会」をもってして、「住民の理解は得られた」と強弁する気なのがミエミエです。

例えばアナタの会社が事業拡大を狙い、綿密な調査を重ねた上で新規出店するとします。
その結果として赤字転落、事業撤退と言う事になった場合、誰が責任を問われるのでしょうか。
最終的な経営判断を下すトップは当然として、立案から実現まで各過程での責任者に対しても
厳しく戒める事になります。株式会社であれば、株主代表訴訟が起きる場合もあるでしょう。
ところが「公共事業」となると、状況は全く変わってしまいます。
県税・国税を財源とする事だけを考えても、その使途や費用対効果については逐一明確に
されている必要があります。

職員が個人的に予算を流用すれば「公金横領」。組織ぐるみでやれば人身御供を建てて
あとは「減給」だの「訓戒・戒告」でお茶を濁す。
役に立たない道路や必然性のない空港を作っても、誰も何もお咎め無し。
扱う金額と関わる組織が大きくなるに連れて、その責任の所在が曖昧になって行きます。
この構造に問題が無いと言うのなら、その理由を教えて下さい。

この様に「結果責任を問われない」と言う、公共事業のあり方そのものが問われているのに対して
推進側は「例え赤字になっても社会資本として残る」と、旧態依然の屁理屈を展開しています。
同じ議論の土俵に乗ろうとしない時点で、既に反則負けですな。
静岡空港のウリ(妄想)の一つである「空港直下に新幹線駅」は、管轄するJR西日本からハッキリ
「不可能」であると何度も回答を突きつけられています。

世界一の過密ダイヤで運行し、さらなる時間短縮を要求され続ける新幹線ですから、必要性も薄く
収益の見込めない新駅など建設しないでしょう。JRは民間会社ですから当然の経営判断ですな。
もっとも経営感覚の無い知事は「今は不可能だと言っていても、JRも民間会社だから
利用客が増えれば考え直すだろう」などと本末転倒した事を、得々と話しています。

アンタ、その「直下型駅」があるから集客が見込めるんじゃなかったのか...?
#現職の行政トップが、民間企業に対して圧力とも取れる発言をして、平気でいられる神経って...。

10/03
(水)
日本のプロ野球で、唯一「軍」を名乗るチームの監督が交代するそうで。
辞めていく監督の事ばかりクローズアップされ、その歯が浮きそうな讃辞の嵐には辟易します。
しかも監督を辞めると言うのに、30年以上も昔の現役時代の活躍を話題にするメディアが多いのは
当時の栄光に酔っている世代が、多く生き残っている業界と言う事なんでしょうね。
それにしても、選手よりも監督が注目されるスポーツって、他に思いつかないですねぇ...。

世代交代と言えば聞こえはイイですが、投打のバランスが悪いポンコツチームを押しつけられた
後任の監督は、チームの基板から作り直す必要があるワケで大変ですな。
現役時代から、言われの無い非難や中傷を浴びる事の多かった「若大将」監督ですが
外野の声に惑わされる事なく頑張って欲しいモノです。
#チームの成績がどうと言う事ではなくて、閉鎖的な業界のやっかみに負けるなと言う事です。

09/29
(土)
ついに開通、ADSL。
自分のページも速いし、妙に重かった友人のページもサクサク表示。いや快適。
現在は640[kbps]でのサービスですが、ノイズ耐性などの評価期間を過ぎて問題無ければ
晴れて1.5[Mbps]サービスへの移行となります。

Yahoo! BB」は、一向にエリアに入れてくれないので、当面はTOKAIとの契約を継続するつもり。
この「本館」があるプロバイダとの契約は、移行期間を経た後に終了する事になるでしょう。
日程その他は、また別途アナウンスします。

09/10
(月)
そう言えば最近、気付いた事が一つ。
ウチでは見ないナイターも、嫁さんの実家では必ずチャンネルが合わせられているのですが
そこで「Japan MajorLeague BaseBall」などと、スーパーが出ているではないか。
確か日本のプロ野球は、NPB(Nippon Professional BaseBall)だったハズ。

こんなトコにもイチロー効果が...。

08/21
(火)
ついに台風シーズン到来。
自分が被害に遭うのはイヤだし、既に被害に遭われた方には申し訳ないとも思うのですが
「台風接近」と聞くと、なぜかワクワクしてしまいます。遠足や運動会の前日みたい。
しかも「超大型で...」なんて言われたら、どんなヤツが来るのか気になって仕方ありません。
わざわざ暴風雨の現場中継する間抜けなお天気キャスターも、チョットだけウラヤマシイです。

そう言えば子供の頃に台風の直撃を受けた時には、前の晩に父が雨戸を釘で打ち付けたり
玄関をベニヤ板で補強したりしているのを見て、同じ様にワクワクしていた事を覚えています。
きっと慌ただしく準備している様子に、非日常を感じ取ったのでしょうね。
この辺は年末の慌ただしさと、正月を迎える高揚感に良く似ています。

因みに台風以外には、雷でも同じ反応を示します。
ゴロゴロピカピカが激しいほど、ゴキゲンなアタシ。
嫁さんの悲鳴を背に、窓に貼り付いて空を見上げています。
#もちろん外には出ません。

08/08
(水)
「世界陸上」で検索すると、結構な数のサイトが引っ掛かってきます。
その中に、例のタレントを絶賛している記事があったので、ちょっと覗いてみました。

「キャスターぶりが板に付いてきた」だの「熱い男の番組」だの、ワケ分かりません。
ナゼか例のタレントが歌う、世界陸上のテーマソングについても沢山の書き込みが...。
慌ててトップページを確認すると、例のタレントのファンサイトでした。
いやぁ〜、ビックリした。

07/28
(火)
世界水泳で、テレビ朝日は燃えていますね。
1年も前からシツコク告知し続けていたくらいだし、局の威信を賭けているのでしょう。
がしかし、例によって中継番組のヒドさには、怒りを通り越して呆れます。
有名選手・人気選手や人気種目にばかり肩入れして、他への扱いが余りにもぞんざい。
選手紹介や競技の様子どころか、その結果すら放送されない種目がありました。

昨日も、7冠(!)に挑戦した超有名選手が4着になった瞬間、実況で「あ〜...」は無いだろう。
そのレースの優勝者にも視聴者にも、失礼極まりない。彼には実況する資格が無いですね。
誰が勝つか決まっているなら、最初から競技する必要なんて無いじゃん。
しかも自分達が勝手に「必ず勝つ」と決め付けてるだけだし。
#有名な「前畑ガンバレ」実況とは、全く次元の違う低レベルな「○○ガンバレ」の安売り実況。

また「美人選手」と言う枕詞に代表されるように、競技とは無関係な部分を強調し過ぎ。
もはや「世界選手権」と言う、文字通り世界最高レベルの競技力のぶつかり合いを伝ようと言う気は無く
バラエティ番組と同じ感覚なのでしょう。その番組の素材が、たまたま「世界選手権」だったと...。
興味本位だけで取り上げる番組ならいざ知らず、実況中継する意味を考えた事があるのかいな。
来月には甲子園(春は毎日新聞社、夏は朝日新聞社が主催)で熱湯いや熱闘らしいですが
せめて高校野球の百分の一くらいの情熱をかけて、世界水泳も番組作ってやんなさいよ。

#その前に今度は、TBSで「世界陸上」がありますね。
#例のアホタレントを、性懲りも無くメインキャスターに起用する無神経さには絶句。

06/26
(火)
Yahoo! BB - ADSL」に申し込んで喜んでいたのは、つい先日。
そしたら先週末の新聞に、TOKAIのエリア拡大予定広告が!
それによると、ずっとエリア外とされていたウチの地域も、9月にサービス開始予定との事。
ADSL導入を計画してから1年。ようやく土俵に上げて貰える見込みが出てきました...(T^T)

もちろん「Yahoo! BB - ADSL」と同じく、こちらも独自プロバイダ系。
自前で光ファイバを敷設しているとの事で、通信品質も期待できそうです。
下り1.5[mbps]なのでYahoo!...には見劣りしますが、大手には無い地域型サービスに期待です。

06/20
(水)
早速申し込みましたよ「Yahoo! BB - ADSL
NTTの半額近い料金設定は、衝撃的ですね。
これで料金だけでなく、サービス内容についても一層の競争が進む事を期待しています。
独自プロバイダなので当然ながら契約は1本で済むし、地域IP網を経由する事もありません。
通信速度も、ベストエフォートで下り8[mbps]との事だし。

がしかし、悲しいかな我が家は依然としてエリア外...。
資金潤沢なソフトバンクの肝煎りで、エリア拡大もスピードアップしてくれると期待しています。

06/15
(金)
ある工事現場に、25tの大型クレーンがあった。
何気なく車体を見ると「500PRO-FX」と、でっかく書いてあった。
そりゃ、そんな重機使うのはプロに決まってるだろうよ。

06/11
(月)
そう言えば近所の小学校は、先週末に運動会をやったそうな。

運動会と言えば、抜ける様な秋晴れの空に万国旗。
その秋晴れも、全てのプログラムが終了する頃には、煙った様なオレンジ色を帯び始める。
名残惜しくて少し切ない帰り道には赤トンボが飛び交い、夕日が長い影を投げかける...。
ん〜、あの頃は筋肉痛とは無縁だったなぁ...。

そんなイメージとはかけ離れたこの時期に、もう運動会。
6月に運動会って事は、新学期が始まってスグに入場行進や組体操の練習を始めるって事?
やはり、夏休みや水泳大会よりも運動会の方が先にあるなんて、どうにも落ち着かない。
秋の台風シーズンを避け、なおかつ梅雨入り前に済ませてしまおうって事か。

それにしても、改めて学校と地域社会の隔絶を感じさせられる事となりました。
確かに自分の子供が通ってでもいない限り、なかなか接点を見つけ出すのは難しいでしょうね。

05/26
(土)
ADSL対象地域、少しずつ拡大している様ですね。
一時はすっかり諦めていたんですが、気を取り直して住所変更と予約の更新をしておきました。
こんな記事もあったし、ちょっとだけ希望の光が見えてきたかも...。

(2001/05/09 朝日新聞)
超高速無線ネットサービス、NTT東西が来年春にも開始
NTT東日本と西日本は来年春にも、無線を使った超高速インターネットサービスの提供を始める。
家庭まで光ファイバーを敷設する必要がなくなり、設備コストを抑えられる。
既存の高速ネットサービスの提供地域以外の居住者も利用できるようになりそうだ。

利用者料金は現在の高速ネットサービスと同水準か、さらに安く設定する方針だ。
新サービスは、利用者の家と通信事業者の間を無線でつなぐFWA(加入者系無線アクセス)
と呼ばれる無線システム。中継回線のポイントまでは光ファイバーを利用し、その先を無線で繋ぐ。
通信速度は利用者数によって異なるが、申込みが急増しているADSLに比べても20〜40倍の
毎秒30〜60メガビットで瞬時に大量の情報の取り込みができる。

総務省はFWAに必要な周波数の割当制度を変更して、これまで対象外だったNTT東西の申請
受付けも認める。NTT東西は7月以降正式に周波数割当てを受け、新サービスの概要を固める。
FWAは既に都市部のビル群などを中心に、KDDIウィンスターなどがサービスを提供しているが
個人向けも含めての本格的な全国展開はNTT東西が初めてになる見通し。

04/08
(日)
ウチはADSLを導入する予定でした。(TOKAI
昨年の10月に申し込んで以来、サービスの開始を心待ちにしていたのですが、先月末に届いた
「申込み確認書」に同封された資料では、ウチの地域はサービスエリア外になっているではないか!
当然ながら申込みの時点では、エリア内である事を確認しています。
確かにNTTの収容局から距離があるし、他のサービス業者では全て「エリア外」とされていたので
アタシが申し込んだ業者だけが、特別ってのもオカシイしねぇ...。
何にしてもブロードバンドの夢が、遙か遠くに行ってしまった事だけは確かです。
#案外、光ファイバーの方が早く来るかもね。

02/13
(火)
新築に合わせ、何点かの家電製品や照明器具を購入する事になりました。
友人ルートから購入するモノもありますが、何から何までと言うワケには
行かないので、家電量販店からの自力購入も結構あります。

その内の一店「H」に立ち寄り、近くにいた店員さんに見積もりを依頼しました。
すると面倒臭そうに振り返りながら「ウチは見積もりしません」と妙に高飛車な態度。
怒りを抑えて理由を尋ねると「既にギリギリの価格設定なので、見積もっても仕方がない」との仰せ。
「何点かの商品を購入予定なので、総額を計算して欲しい」と頼んでも、電卓を取り出す風でもなく
「ここに表示してあります」と店頭の値札を指さすだけ。

呆れ果てて「じゃぁ暗算しますわ」と言ったら、そのまま無言で立ち去りました。
私が声を掛けてから「いらっしゃいませ」も「申し訳ありません」も無いとは一体?
単なる冷やかし客とでも思われたのでしょうか。

やり取りの中で「ポイントがいらなければ、その分の5%は割引します」との情報を得る事が
出来ましたが、あまりの誠意の無さに極めて不愉快な思いをしました。
既に競合他店からは、見積もりが届いています。
前述の5%を含めれば「H」の店頭価格も悪くないのですが、私の当たった店員の対応が
文字通り桁違いに悪かったので、大きくマイナスです。
#仮に「H」で購入する事にしたとしても、あの店員の顔は二度と見たくないです。

02/08
(木)
元若乃花の「お兄ちゃん」が、BSフジの番組内で相撲協会の体質を批判したそうな。
(サンケイスポーツニッカンスポーツ)

> 花田氏の協会批判に、時津風理事長(元大関豊山)は露骨に不快感をあらわにした。
> 「私自身が見たり、聞いたりしたことではないので…」と前置きしながらも
> 「自分が辞めた社会について、いろいろと言うのは、私個人としては考えられないことだ」
> 自らの意思で退職した相撲界に対して唐突に批判を浴びせたことを
> あきれた口調で無節操と批判した

あれ?このヒト、何を言ってるんでしょう?
素直に解釈すると「辞めたヤツは黙ってろ」って事でしょうか。
じゃぁ、現役横綱のまま協会批判すれば良かったんだ。へぇ〜。

しかし、いくら個人的な感想とは言え、協会トップの意識がこの程度とは...。
そんなだから八百長疑惑や、年寄名跡での裏金問題も放ったらかしで平気なんでしょう。
そう言えば何年か前に、脱税と言うか申告漏れで追徴課税されてましたね。
その時にも、あまりに丼勘定な財務会計に批判が集まってました。
#最近は人気凋落で赤字の危機なのに、何の対策も打ち出せないのは怠慢と言うか無策過ぎ。

「伝統」とやらの上に、アグラをかいていたツケが回ってきたのは、誰の目にも明らかです。
折角の貴重な意見なんだから、もう少し真剣に耳を傾ければイイのに。
外部からの批判や意見に耳を貸さない様な組織は、もはや存在する意味がありません。
周囲にイエスマンを集めて、強権を発動する姿は倒産寸前のワンマン企業そのものです。
「ごっつぁん体質」の経営だけでなく、事業内容や組織のあり方も大きく変革する時でしょう。

01/27
(土)
ついでにもう一つ。
今日の夕方、静岡から新幹線に乗ろうと思ったら、関東地方の大雪で30分ほど遅れてました。
ホームへの階段を上がろうとしたら、見覚えのある顔を発見。
ん? あ〜、中日の星野監督だぁ〜!!!

ちょっとコワモテの顔とガッチリした体格は、TVで見る100倍は迫力がありました。
周囲の人も気が付いているのですが、怖くて誰も声を掛けられません...(^^;
そう言うアタシも、ただボー然と見送るだけでした。(口が開いたままだったかも知れません)
新幹線の遅れが気になるのか、同行のマネージャみたいな男性も「あと10分ぐらいですね」と
まるで猛獣をなだめる様な口調で話し掛けながら、歩いていました。
#珍プレー好プレーで良く見る乱闘シーンも、実際その場にいたらと思うとチビっちゃいそうです。

01/27
(土)
先週辺りから、ダイレクトメールが来まくっています。
カーテン、家具、引っ越し、仕出し弁当、ホームセキュリティ...。
5通/日のペースで来るので、さすがに何かオカシイ気がします。
全部の業者が建築現場の看板を見ているワケ無いし、住所まで簡単に分かるのも変です。
今日のミサワとの打合せ時に、その事を担当者に相談してみました。

どうやら建築許可申請が下りると、業界新聞に情報掲載されるのが原因らしいです。
業者はそれを見て、一斉にダイレクトメールを発送してくるとの事。
そう言えばウチの建築許可は、20日頃に出ているのでした。
#もう「個人情報の保護」とか言ってても、虚しくなってきますね...。

01/18
(木)
さっき、カーテン屋さんから電話があった。
この間打合せをしたカーテン屋さんではなく、全く見ず知らずのカーテン屋さん。
新築工事中の看板を見て連絡してきたらしい。
やっぱり商人は、常にそのくらいのアンテナを張っているんだなぁ。
驚くと共に、えらく感心してしまった。

確かに今の店の見積もりは高いし、折角だから話を聞かせて貰おうかなどと考えている。
実は価格云々よりも、その営業姿勢に強く興味を惹かれているんだけどね。
店名を聞き漏らしちゃったけど、タウンページで調べてみよっと。

01/17
(水)
どうやら全国的に、記録的な寒波の様ですね。
でもアタシの住む地方は、雪なんて滅多に降りません。
たまに降っても強風で真横に叩き付けて来るので、風情もなにもありません。
降ったそばから吹き飛ばされて行くので、積もる事もありません。

「雪がしんしんと降る」なんて、大人になってからスキー場で初めて知りました。
それまでは、そんなのウソじゃないかと思っていたぐらいなので、結構感動しましたね。
まぁ「山の天気は変わりやすい」と知ったのも、その翌日でしたけどね...。あと凍傷も。

01/09
(火)
今世紀もよろしく。

正月早々、希美さんが風邪をひいた。
当然ながら希美→嫁→アタシと連鎖し、一家揃っての風邪ひきである。
年明けから急に寒くなったせいであろう...。

今回の風邪は、鼻水が止まらない症状が長く続く。
アタシも鼻をかみすぎてヒリヒリしているが、自分でチーンと出来ない希美さんは
鼻の周りがガビガビで可愛そうである。
咳も治まらないので、とても辛そう。
医者で貰った薬を何とか飲まそうと、水飴やヨーグルトに混ぜたりしているのだが
微妙な気配を察知するのか、一向に口にしてくれない。
何か上手い方法は無いものだろうか...。

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