天声人語・日々雑感

2000年のコラム
( '97 / '98 / '99 / '00 / '01 / '02 / '03 / '04 / '05 / '06 / '07 / '08 / '09 )
11/30
(木)
私も毎週観ている「スーパーサッカー」。
どうやら司会の生島ヒロシ氏は、年内で降板するらしい。
やはり、各方面からの不評には勝てなかったんでしょう。

で、いよいよ水沼さんの出番かと期待していたら、なんと後任は徳永英明...。
サッカー好きだとは聞いているけど、こりゃまたどうしたものか。
世間の声と感覚がズレていないか、TBS。
#世界陸上の二の舞だけは避けてくれよ...。

11/18
(日)
普段は客先で業務をしているアタシですが、自分の会社は静岡の駅前にあります。
業務の性格上、自社のミーティング等は土日に設定されますので、 朝から新幹線で
移動する事も多いです。(浜北からは遠いでぇ...)

で、そんな時に良く食べるのが「浜名湖弁当」。
税込み千円ポッキリで、このボリュームはウレシイです。( 全体図拡大図
浜松から掛川に着く前には食べ終わっているのが、いつものパターン。
アタシ的には、鯖の照り焼きとウナギの佃煮がお気に入り。
確か車内販売はしていないので、キオスクでお求め下さい。

がしかし「浜名湖」と謳っていながら、浜名湖産の素材が見当たらないのが気になる。
ウナギの佃煮は辛うじてセーフだろうが、厳密に言えば浜名湖内での養殖例はほとんど無いワケだし。
他の素材に関しても少なくとも「浜名湖名物」あるいは「浜松名産」と言えるものは無い。
とすればこれは、かなり好意的に見ても「浜松周辺弁当」、いや「静岡県西部地方関連弁当」であろう。

#そんな事を毎回考えながら食べているアタシも、何だかなぁ...って感じではある。

11/14
(火)
やっぱり希美さんは「突発性発疹」でした。
完全に熱の下がった日曜の夜辺りから、全身に小さな赤いポツポツが出始めました。
前回の診察時は、まだ熱が下がりきっていなかったのでしょうね。
ちょっと心配させられましたが、現在では発疹も治まりすっかり元気です。
11/11
(土)
奇跡の3日連続更新。

インフルエンザの予防接種を受けてきました。
11月11日11時11分の野望は果たせなかったのが、ちょっと残念。ん〜。
3人揃って接種の予定だったんですが、希美さんは発熱から快復したばかりなので来週に延期。
「突発性発疹」の診察もして頂きましたが、どうもハズしていた模様。
まぁ、元気なんだからイイけどね。

で、インフルエンザ。
いやもう、ホントに注射はキライです。
前にも書いたけど以前、肩の手術で入院した時に不器用な看護婦さんに当たって
点滴と注射の度に拷問を受けるに等しかったのが、トラウマになってしまった様です。
今では、歯を食いしばった顔を大きく背け、さらに座った椅子が壊れるほど握りしめて耐えています。
そんなパパの姿を見て、希美さんが代わりに泣き出したのは、何とも体裁が悪かったです、ハイ...。

11/10
(金)
今年のPC−EXPOで、メモリ(PC100 128M)を買いました。
当時浜松での相場は¥9000前後でしたが、さすがの「EXPO特価」は¥7740でした。
イイ買い物だったと大喜びしていたら、翌週からメモリ価格の暴落が始まりました。
あれよあれよと言う間に「EXPO特価」を下回り、わずか3週間後の今週末には
浜松でも¥6800前後の値を付け、秋葉では¥6000割れと言う信じ難い急落振り。
まさか、このまま年末商戦まで下落が続くのでしょうか?
11/09
(木)
希美さん発熱中。
昨日の夕方、家に帰った時には39度近くまで発熱しており、急いで病院に行きました。
がしかし、病院に向かう支度をしている間にも、明らかに発熱が治まって行く様子。
もう一度検温しようとすると「何もそこまで...」と言うほど、泣いて嫌がるので断念。
前回の例では、一晩寝れば治っていますが念のため病院に...。
診断の結果は「突発性発疹」で、乳幼児には良くある症例だとの事。
しばらくは様子を見ることに。

で、今日になっても相変わらずの微熱状態。
検温嫌いも相変わらずで、小さな身体で力一杯の抵抗をします。
医者は「毎日検温しなさい」と言った様ですが、ここまで嫌がるのを無理強いする気は無いアタシ。
 #お、こんなトコにもO型のアバウトさが...。
それに嫌がって暴れることで、かえって体温が上がってるし。

1週間後に再検査の予定ですが、それまでに治るとイイなぁ...。パパ心配。

10/26
(木)
予想通り、トカゲの尻尾が切られましたね。
こんな見え見えの茶番で、事態を収拾したつもりなんでしょうか?

今国会の焦点である「あっせん利得禁止法案」は、いまだ審議に手も付かず
かと思えばロクに審議もせずに、非拘束名簿方式の導入を可決すると言う恥知らず振り。
有権者軽視いや国民蔑視の国会運営には、今更ながらはらわたが煮えくり返る思いです。
自分達への批判をかわすついでに、自分達に都合の良い様に勝手にルール変更までするとは
聞き分けのない子供以下のレベルですな。

私達に唯一残された、しかも最も大きな権限であるはずの選挙権が、こうも軽んじられては
学習能力の全く無い首相と、記憶喪失を患っている女房役の不祥事など持ち出すまでもなく
現在の内閣への信任など、与えられるわけも無い。(あ、元から信任なんかされてない連中だっけ)
自分達の保身に汲々とし、ビジョンも実行力もないのに21世紀の夢を語り
景気のイイ話をするかと思えば相変わらずの税金ばらまきで、借金の責任は一顧だにしない...。

それにしても嘆かわしいのは、相変わらずの報道機関...。
些末な不祥事絡みの政局を解説してるヒマがあったら、もっと問題を深く掘り下げて
本当に問題としなければならない事を、えぐり出してきなさいよ。
そして誰におもねる事もなく理念を掲げ、正面から公権力と対峙すべきです。
アンタ達の役割は「報道の自由」を守る事だけでは無いはずだ。

#因みに首相は「トカゲの頭」ではなく、せいぜい「トカゲの尻尾の根本」です。

10/17
(火)
インフルエンザの予約をしました。
---
もちろん、予防接種の予約です。

しかも11月11日11時30分の予約。惜しい。
どうせなら11時11分にして欲しいところですが、嫁さん曰く「15分区切りの予約だったから」とのこと。
それならせめて11時15分に...と食い下がってみても、嫁さんが決めているワケでもなし。

こうなりゃ意地。
時間より早く病院に行って、11時11分に注射される様に牛歩戦術でも駆使してみよう。うししし。
ん?あ〜っと、去年なら更に完璧だったのかぁ〜〜!...急に萎む熱意。

#今回は「Webやぎの目」風にお送りしました。

10/11
(水)
スゴイ試合でしたねぇ、畑山 VS 坂本。
真っ向から打ち合うボクシングは、スリリングで見応えがありました。
それにしても、フィニッシュとなった畑山のワンツーは速かったですね。
一瞬目を離した隙に決まってしまい、見逃してしまいました。

#さすがに「ファイトクラブ」のメンバーは登場させませんでしたが
#色々と小細工してましたね(^^ → TBS

09/14
(木)
見苦しいです、静岡県知事。
「公共事業チェック議員の会」に、自分達の構想を真っ向から否定されて、カッカしているのでしょう。
がしかし、感情論を前面に押し出して、問題をすり替えようとしてもダメです。
そもそも、これが空港建設でなくて他の巨大公共事業でも同じ事。
どんなに屁理屈を並べたって、今の静岡は1兆円以上の負債を抱えた借金県です。
この現状を無視したまま、「大交流時代」なんてもっともらしいキャッチフレーズ付きで
空港建設を進めようなんて、虫が良すぎませんか?

事業採算の見通しどころか、建設費も交付金と赤字県債頼み。
推進派がウリにしている空港直下型地下駅の構想も、単なる思いつきと思い込みの産物。
JRからはハッキリ「NO!」と言われているのに、お構いなしに計画を進める。
空港用地の買収も完了していないのに、工事だけ進める...。
こんな「作ってしまえば何とかなるだろう」式の、杜撰な計画で「静岡の未来」だの
「21世紀への夢」だの語って欲しくないモノです。
税金を使って将来にツケを回すやり方は、イイ加減やめにしませんか?
余りにも無能・無策・無責任です。

では、推進派が吹聴しているほど、世間の見方は甘くないと言う事をご確認下さい。
静岡 asahi.com/企画特集 報道に見る静岡空港の現状。
公共事業の怪 産経新聞から。
静岡県庁の光と闇 県職員からの内部告発。必見です。
静岡空港の問題 推進派と反対派双方の主張を、整理してくれてあります。
中村敦夫と国民会議 そこらのタレント議員とは、明らかに一線を画す理念と主張。
空港はいらない静岡県民の会 積み重ねた資料には説得力があります。
浜松市民ネット 空港問題以外にも精力的な活動を続けておられます。
静岡空港 もはや虚しい、静岡県の公式HPから。
静岡県の財政 同じく静岡県の公式HPから。

09/02
(金)
最近はすっかり、分割睡眠法が定着してしまいました。
希美さんを寝かしつけるには、一緒に寝てしまうのが一番効果的だからなのねん。
アタシの場合は午後9時頃に寝かしつけて、1〜3時間で目が覚めます。
そこから会社用と個人用のメールチェックと定期巡回をし、HPの編集などもします。
さすがに客先の仕事はしませんが、ウチの会社関係の資料作成や原稿書きをする事も多いですな。
更に時間に余裕があれば、溜まっている書籍や資料にも目を通します。

そして午前2時過ぎに二度目の就寝となりますが、これがなかなか寝つけない。
1時間以上もゴロゴロしていると、さすがにムダな時間と体力を浪費している気がする。
こんな事なら夜中に起きずにそのまま寝ていて、朝早く起きた方が良いのかも知れない。
でも、そのまま朝まで熟睡してしまいそうな気がする...はぁ。

08/09
(水)
希美さんと遊ぶのに忙しく、書込みペースが大幅に落ちています。
親バカ写真館の方も同様の傾向なのは、まさに痛し痒し...(T_T)

さて、世間的にはそろそろ夏休みの季節ですね。
そう言うアタシも今週末から夏休みに突入ですが、例によって何の計画も立てていません。
渋滞や行列が大嫌いなので、行楽地に向かう意欲なんて沸いてこないんだも〜ん。
予定を消化するのに追われる休暇ってのも、逆に余裕が無い様な気がするし。
いつも通り、思いついたら近場にチョロチョロ出掛けるってパターンですな。
#希美さんが成長してきたら、色々と考える...ハズ。

06/15
(水)
「身体はデカイが器は小さい」人が、干されて静かになっていると思ったら
その後ろから、またコマッタチャンが出てきましたね。
6月13日付の静岡新聞に依ればそのお方は、例の神の国発言を指して
「『国民の象徴たる天皇を中心とする神々の国』と言えば問題ないと思う」と言ったそうな。
あ〜ぁ、ついに神様の中心に座らせてしまいましたか...。
元の発言よりも更に悪質な大放言になっていますが、そんな自覚は無い様です。

さらにこんな事も言ってたみたいですから、騒動の原因すら理解できていないのでしょう。
「日本人は『あらゆるところに神様がいる。天孫降臨』と教わった。天皇陛下をいただいているのは当り前」
「現在の憲法は全面的に見直す必要がある」等々、職業右翼も裸足で逃げ出すほどの発言がズラリ...。
こんな博物館級の戦前思想の持ち主が、保守党党首として国政の中枢にいるかと思うとゾッとします。

#いくら「保守党」と言っても、そこまでの超右翼政党だったとはアタシも知りませんでした。
#その意味では、化けの皮が剥がれて良かったのかな。

05/16
(火)
またやっちまいましたねぇ〜、森ソウリ。
いつも通りお得意の、相手によって発言内容や主義主張を変えて擦り寄る、ヨイショのつもり
だったんでしょうが、いくら何でも今回のは言い逃れ出来ませんな。開き直ってもダメよ。
”国民”に説教垂れてる暇があったら、中学校の社会科から勉強し直して下さい。

しかし、周囲の人間は何も助言してあげなかったんでしょうか?
森ソウリをインチキ談合でワンポイント登板させておいて、その後を狙ってる連中はともかく
実務を支えるブレーンや、近しい友人知人とか...。
まぁ、最近の暴言癖は目に余るものがあったから、関わり合うのを恐れていたのかもね。
#防衛庁長官にまで右傾化発言をたしなめられる首相ってのは、初めてみました。

ここまで来たら、いくら選挙間近とは言え辞任するしかないでしょう。
歴代の暴言辞任と比較しても、かなり程度の低い部類に属するのは確実だし。
コッカイギインだのシュショーだの言う前に、一人の人間として大人として修行してきて下さい。
と言うわけで、個人的には「辞任」でなく「辞職」をお勧めします。

過去にこのコラムでも取り上げている2人と一緒に、引退声明でも出しなさい(テープ不可)。

05/07
(日)
トルシエ監督の進退問題、どうにも不透明でキナ臭い感じがしますね。
加茂→岡田→トルシエの交代劇で見せたドタバタを、性懲りもなく繰り返してるし。
代表監督にだけ責任を押しつけて、協会幹部の責任が問われないのは、誰が見ても不自然。
クラブチームのワンマンオーナーじゃあるまいし、日本代表は協会の持ち物じゃないのよ。
まぁ「強化推進本部」と言う、そのものズバリの連中が余りに無責任だからねぇ。
トルシエの強化案要求をほとんど無視して、そのくせ結果だけ出せだって。
#確か本部長は「選手としては一流だったが監督としては三流」だった人でしょ?
#そんな方が、何を言おうってんでしょう。開いた口が塞がらないとは、まさにこの事だ。

大体が、監督を替えれば強くなるってなモンじゃないだろうに。
後任が噂される西野監督にしたって、ベンゲルがダメだったからなんて理由じゃ納得しないぞ。
どうしても監督を替えたいのなら強化推進本部、いや協会役員全員が責任を持って監督すれば?
あるいは協会のエライ方々の言いなりになる、ロボット監督でもでっち上げればイイのに。
#そうすると今度は、派閥抗争で空中分解か。

05/02
(火)
またも1ヶ月以上の空白を作ってしまいました。とっても反省。
それはそうと、この本館へのアクセス数が10000件を超えました。
開設以来約3年半、個人的な事柄ばかりを並べ続けたこのHPに
足繁く通って下さった皆さんに感謝します。

因みにアタシは「HPで情報発信」なんてカッコイイ事は考えた事も無いので、これからも
今まで通りのスタンスで勝手に更新を続けていきます。
#昨年7月には別館までオープンし、益々個人的な趣味に走っていますので
#この本館共々宜しくお願い致します。

03/31
(金)
うぉ〜、気が付けば1ヶ月以上も書いて無いじゃないか。ちょと反省。

それはそうと、本日を持ちまして現客先との契約が終了となりました。
14ヶ月間続いた、往復100kmを超える遠距離通勤ともお別れです。
遠いとは言え、渋滞が始まる前の朝5時半に家を出れば、1時間弱の道のり。
それから8時半の始業までを、自分の時間に充てる事が出来たので結構助かりました。
その代わり帰り道は、疲れた身体にムチ打って1時間半の道のり。
運転中に爆睡しそうになった事も数知れず、無事で何よりでした...。

で、次の客先は直線距離でも10km足らずと、申し訳ないほど近いです。
車検前に廃車かと思われた走行距離の伸びも、一気にペースダウン。
とりあえずこれで、少しは睡眠時間を確保出来そうです。ふぃ〜(T_T)(T_T)

02/12
(土)
久々の休み。
がしかし、お父さんはノンビリとしてばかりもいられません。
普段は時間が無くて出来ない家庭の用事を、一気に片付けておく必要があります。
嫁さんは毎日の育児と家事だけで大変だろうから、このくらいは当然の務めですな。
その中でも今回最大の任務は「雛人形の飾り付け」でした。
アパートでは段飾りなんて無理なので、当然の如く平飾りです。
省スペースでバッチリ!と思っていたら、ウチの実家と親戚から人形を一体ずつ頂きました。
でっかいケースに入った市松人形と舞踊人形は、どちらも希美さんより大きいです。
かくて藤井家は、飾り付けの前に部屋のレイアウト変更を余儀なくされたのでした...。

2時間後、何とかスペースを捻り出して、無事に飾り付けに取りかかる事になりました。
ウチは兄と二人兄弟で雛祭りとは縁がなかったので、見るモノ全てが新鮮です。
雛人形本体が入っているであろう大きな箱の他にも、いくつもの箱が並んでいます。
そのウチの一つを開けると、そこには白い手袋と飾り付け解説ビデオが。あぁ、すごく不安...。
で、飾り付け始めて何が驚いたって、雛人形の持っている小道具が全て別体だって事。
杓や烏帽子に扇子...その他全てが別々のパーツになってるんですねぇ...。
てっきり一体成形されているモノだと思っていた、自分の無知をちょっと反省。
最近の工業製品を見慣れた目には、加工精度や細工に物足りなさを感じますが、そこは伝統工芸品。
あんまり言うと、アタシ達の手が届くモノでは無くなってしまうしね。わははは。

日も暮れる頃、ほとんど一日掛かりの任務を完了し、3人でお雛様を眺めます。
まだ雛祭りが何であるか分かるハズも無い希美さんも、いつもより上機嫌。
これから先、何年も繰り返されるであろう光景の第一歩であることを実感し
「希美がお嫁入りするまで、毎年アタシが飾り付けしてあげるからね」と、妙にしみじみ。

やっぱり雛祭りはキライかも...。

02/04
(金)
またまたニュースステーション。
論破されて感情論で開き直る、カメイ元ウンユダイジンの姿は惨めの一言でした。
最初から見てないので控えめにしておきますが、人の話を聞かないで一方的に話し続ける姿は
先日大恥をさらしたナカヤマ某と瓜二つ。

ペイオフの1年延期については「金融機関の勉強する期間」「私の所には沢山の陳情も来ている」
「準備が間に合わなければ、もう1年延期も...」と言い放つなど、政治理念のカケラも無い放言の連続。
余りにイキアタリバッタリの厚顔無恥ぶりに、ソックリさんではないかと疑ってしまいました。
あ、「ソックリさん」じゃなくて、番組を乗っ取った「ハイジャック犯」だったか...。

「頼むから余計な事を言ってくれるな!」と言う、霞ヶ関からの悲鳴が聞こえてくる様でした。

01/24
(月)
見ましたか?今日のニュースステーション。
一体何者ですか、あの「ナカヤマケンセツダイジン」って?
吉野川河口堰建設の是非を問う住民投票が、約10万票と約9000票と言う圧倒的多数で「反対」の
民意を示した事を受けて、監督官庁の長として意見を述べる事を求められているのに...。

「民主主義の誤作動だ」「代議制の根幹を揺るがす問題だ」などとカッコつけた批判をしておきながら
『圧倒的多数の民意を無視するのか?』の問いかけには
「投票していない方の意見が入っていないから、有効とは言えない」と、驚きの発言。
そりゃ、自分も含めた議員全員のクビを認めたようなモンですぜ...。
頼むから、中学校の社会科から勉強し直してくれ。

その後も、実は吉野川第十堰について何も知らない事がバレてしまい、挙げ句の果てには
  「もし洪水災害が起きたら、あなた責任取れますか?」
  「ずっと以前から計画されていた事ですから」
  「今まで建設に向けて準備してきた方達に、どう説明するんですか」
などと、化けの皮が剥がれた無知と本音がポロポロと飛び出す始末。

明らかな自分の無知をごまかそうとするために、ワザと論点と見当違いの事を喋り散らし
相手の発言中にも平気で口を挟んで議論をはぐらかそうとする態度には、吐き気を憶えました。
ハッキリ言って、小学生の口ゲンカ以下のレベルです。
こんな人間に任せられる仕事は一つもありません。今すぐ辞職しなさい。
アナタの存在自体が、代議制の危機を証明しています。

で、吉野川河口堰に限らず多くの公共事業で、何の説明もなく無節操に変更される
建設目的を見ただけでも、「まず建設ありき」の姿勢がミエミエです。
因みに、建設省側が可動堰建設の根拠としている数値も、計画当初とは全く別物に
変貌してしまっているんですねぇ。
こんな計画、アナタの会社で通りますか?

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