鳥羽紀行(2009/03/26)
マシュマロ君と一緒 船旅もイイものさ... 紺碧の海と空
後頭部の鑑賞 カブトガニ(立つな) 実は凶悪な妖精
ゴマちゃん、キュ〜 マナティおじさん 眠るカワウソ

久し振りの鳥羽水族館

平日とは言え春休み中なので、結構混んでました。
朝一からトドやアザラシの海獣達が、妙に激しく吼えています。
ふと看板を見ると、食事時間の直前で興奮しているらしい。

キャッチした魚を持ち替えて、必ず頭から飲み込む器用さには感心。
餌を巡る小競り合いでは、巨体をぶつけ合って迫力十分。
食事が終わったら、早速お昼寝モードに突入する省エネぶりにも感心。

例によって子供達は、展示水槽を一つ一つ熱心に見て回ります。
今まで見た中で最大の水族館ですから、かなり満足した様子。
魚よりも、ゴマちゃんやマナティなど水棲哺乳類がお好みの様で。
やはり、愛らしい仕草や表情に惹きつけられるのでしょうね。

携帯で撮影する人達が多かったのにも驚きましたが、DSiで撮影している子供がいたのにはビックリ仰天。
それから、最近の家庭用ビデオカメラはホントに超高感度なんですね。
ほとんど真っ暗なのに、みんな平気で撮影してましたからね。
急に明るい水槽にパンしても、露出が破綻することもない様だったし。
技術の進歩は止まる事を知りませんな。

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