| 2001/01/24(水) | ||
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気が付けば1月も後半。 そろそろ手配をしなければ、春の引っ越しシーズンに巻き込まれてしまいます。
と言うワケで、ネットで検索した引っ越し業者さんのHP数十件に、アクセス!アクセス!
サービス内容と料金の詳細説明は当然として、荷造りやスケジューリングのアドバイスなど
「オンライン見積もり」は、概算値レベルの金額しか出ないので、どっちでもイイです。
そんなこんなで、合計4社に見積もりを依頼しました。
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| 2001/01/26(金) | ||
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先日の見積もり依頼メールへの返信が、一番早かったのはA社。 こちらの送信後、十数分での返信は立派ですね。続いて2時間ほどでB社からも返信。 因みにC社は翌日の昼頃に返信。D社に至っては、現在も連絡無しで脱落決定。 よって見積もりに来て頂く順番は、A社 → B社 → C社の順番。 今週末はアタシの予定が一杯なので、見積もりに来て貰うのはA社だけになりそう。
3月中旬と言う最も混み合う時期の引っ越しだけに、最低価格のラインも自ずと決まってきます。
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| 2001/01/28(日) | ||
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A社の営業担当さんは、丁寧ながらも気合充分。 アタシが他にも数社の見積もりを予定していると知ると、更に気合いが増しましたが それでも何やら自信タップリの様子。結構デキル感じです。 初回提示額は、事前リサーチした世間相場(時期は違うけど)よりも若干高い金額。 でもエアコンの移設工事費込みなので、ミサワに同工事を依頼するよりも安く上がりそう。 ハウスメーカと引っ越し業者さんでは、家の構造に関わるノウハウが違うとの声もありますが エアコン工事自体は大して難しい技術ではないので、仕上がりにさえ注意すれば問題無いと判断。 で、ここから値引き交渉がスタートです。
まずはアタシ達の目の前で、携帯から上司に値引き許可の交渉を始めます。
あまり値引きをしない事で有名なC社ですが、日程と荷物の量などを伝えて金額を引き出します。
続くB社にはアタシが電話しました。
それらを踏まえて、A社との交渉再開。
と言うワケで、約款やサービス内容の詳しい説明があった後に、契約書にサイン。
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| 2001/01/29(月) | ||
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A社の営業担当から連絡。 C社へのキャンセルは、とてもスムーズに行ったそうですが、B社は苦労したとの事。 30分以上も粘られた挙げ句、脅迫まがいの暴言まであったそうで、ご苦労様でした。 「今までの例では、まだ何度も電話を掛けてくるので注意して下さい」とのアドバイスも。 既に他社と契約している客に、翻意させようとは見上げた根性ですが、確かに迷惑ですな。 まさか家までは押し掛けて来ないでしょうが、一応は用心しておく事にします。 #事前リサーチでも、余り評判の良くなかったB社。噂以上にやってくれます...。
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| 2001/02/05(月) | ||
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B社の営業担当から電話。なんだかなー。
B社営:「先日の件、もうご契約されましたか?」
もし「A社です」って言ったら、どうするつもりだったんでしょうね。
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| 2001/02/24(土) | ||
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嫁さんによると、A社よりエアコンの移設作業日程について、確認があったそうな。 ウチの引っ越しは午後からなのだが「当日中の取外しと取付が出来ない」と言われたらしい。 そこで、前々日の取外しと引越し翌日の取付けと言う事で、仮の返事をしておいたそうな。
こらこら、何を言い出すのだA社。
がしかし、前々日の取外しは事情がかなり違う。
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| 2001/02/25(日) | ||
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A社に連絡。 昨日の担当者は不在だそうで、別の窓口担当者に状況を説明する事に...。 ところがこの担当者、飲み込みが早い上に電話の応対が完璧でした。 A社内での連絡不足を詫びた後、その場で「お客様との打合せ通りとさせて頂きます」と明快。 契約時に合意済みである点も含め、こちらの言い分に何の異論も差し挟みません。 ただ闇雲に言いなりになるのではなく、アタシが何を言わんとしているかを的確に把握した上で 最善の回答を提示できるだけの判断力と決断力には、人間的にも高いスキルを感じました。
折角なので、その場で「取外しは当日、取付は翌日」と変更を依頼しておきました。
最後まで落ち着いた丁寧な言葉遣いと応対振りには、ホント感心しました。
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| 2001/03/16(金) | ||
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今日は引越当日。 業者側の都合により、エアコンの取外しと取付けを一日で行う事に、急遽変更となりました。 お陰で時間ギリギリ最後の荷造りの途中に、新居まで行って取付け工事に立ち会うハメに。 見積もり時に「取付け部品代は実費請求」と聞いていたので、おおよその額を確認すると 2ヶ所で5万円弱の追加になるとの事。2階から地面に置いた室外機まで、ダクトを伸ばす関係で 配管費用が高くついた様です。これには「やられたー」と思いましたね。
ガックリ肩を落としつつ部屋の床を見ると、ペタペタと沢山の足跡が残されています。
その後、アパートでの積込み作業も順調に進み、いよいよ新居に向かう事となりました。
ベランダに置いた室外機が意外に場所を取り、サッシ部分にまで掛かってしまったのが誤算ですが
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