施主の独り言
| はじめに |
提灯記事だと思われても困るので、ちゃんと不満な点も書いておきます。
#ウチの契約先は「ミサワホーム静岡」ですので、他のミサワについては知りません。
設備や価格については今さら特に言う事は無いですが、接客や打合せの場面において不満を
感じる事が幾度かありました。各々には言い訳もありましょうが、ここでは余り意味が無い話です。
客商売である以上は顧客満足度を抜きに成り立たないわけで、その顧客が「不快だ」と思った時点で
商売は失敗したも同然なハズです。「マズイ」と思ったメシ屋には、もう行かないのと一緒です。
メシ屋には行かなければイイだけですが、ここに「契約」が絡んでくると状況は変わってきます。
既に多くの指摘がある通り、住宅に関しては契約前と契約後で彼我の立場が逆転した様になります。
何しろ一旦着工してしまえば、あとは完成までメーカ任せの「丸投げ」にせざるを得ません。
設備仕様についての細かな注文は可能ですが、施主自ら建築作業に関わる例はまず無いでしょう。
工期日程や作業手順などを例に挙げるまでもなく、主導権は完全に顧客の手を離れてしまうのです。
で、その辺りの事情も考慮しつつ、互いに協力しあいながら良い家を作ろうと思っていたので
少々の事には寛容だった積りですが、このページの趣旨も踏まえて方針を変えました。
・外部からの厳しい声を挙げなければ、将来に渡って禍根を残す。
・これから家を建てようとする方への情報提供を目的としている以上、避けては通れない。
・いずれミサワの入居者紹介に掲載して貰い、他への警鐘として頂こう。
#これらの内容はミサワに限らず、どのホームメーカ・工務店に対しても起きうる問題です。
#私の本旨も、決して担当者個人を中傷する事ではありません。
#一般ユーザの正直な感想としてお読み下さい。
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| 打合せをすっぽかす(2000/10/05) |
信じられないでしょうが事実です。
工事請負契約を結び、間取りや融資の打合せを急ピッチで進めているこの時期。
会社の都合で土日の予定が一杯のアタシですが、熱心な営業担当者の希望もあり
平日の夕方から自宅で打合せをする事も良くあります。
その日はいわゆる「ノー残業デー」だったので早めに家に帰り、打合せに備えていました。
がしかし、約束の時間を過ぎても担当者は現れませんし、遅れる旨の連絡すらありません。
心配しながらミサワホームの営業所に電話をすると、本人がいました。
しかも、あろう事か「あれ、今日でしたっけ?」などと、のたまいました。
すっぽかされた客本人が電話してきているのに、この対応ってどう言う事なんでしょう。
ここは何があろうと謝罪から入りつつ、自分の予定表で事実関係を確認するのが先でしょ。
自分のミスが判明したら改めて謝罪し、早急に善後策を講じるのが一般的な手順のハズですが
どうもその辺りの緊張感に欠けていた様に思います。
事務所にいる事が判明した時点で、怒りの温度は急上昇していましたが、一連の呑気な対応で
一気に沸点に達しました。とは言えアタシも家庭を持つ社会人ですから、感情的にならない様に
注意しつつ「自分から設定した打合せをすっぽかす事の是非」について問い質しました。
担当者も、ここに至ってようやく事態を悟った様でしたが、もはや手遅れですな。
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| 地盤補強工事(2000/10/29) |
予想外の出費が60万。(詳細はここ)
検査の結果だから仕方ないのですが、それなら検査する前に「大丈夫」なんて言わない様に。
土地を決める前からずっと「ここは絶対に大丈夫ですよ」なんて言っておきながら
蓋を開けてみれば、この仕打ち。
善良な小市民であるアタシは暴れたりはしませんでしたが、予算的にも精神的にも大打撃。
当然ながらこの帳尻は、他の予算を削る事で合わせるしかありません。
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| 担当者間の連絡について(2000/11/11) |
担当者間の連絡が非常に悪い。
例えば営業担当者と打合せている席で、設計に関わる質問をしたとします。
営業担当で分からない部分は「詳細については、設計担当者から回答させます」となります。
ここまでは至極当然の対応と言えますが、問題はその後です。
後日、設計担当者からの電話に出てみると、こちらの意図した事が全く伝わっていない。
そのために回答も全く要領を得ません。ひどい場合には質問そのものが伝わっていません。
こんな事が何度も続くのに、その度に同じ説明を繰り返すアタシって我慢強い。
大きな会社ですから、各々が何人もの顧客を抱えていて大変なのかも知れません。
しかし「忙しい」「時間が無い」を理由にしていては、顧客に失礼と言うモノでしょう。
とは言えミサワでの住宅建築には、それなりのメリットも感じているわけなので
この辺りは必要悪の許容範囲として、目をつむってあげなければいけないのかも知れません。
私達にも、重要な事はシツコイくらいに確認・連絡をすると言う姿勢が必要ですね。
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| モニタ割引について(2000/12/17) |
まず契約前に営業担当から、以下の説明がありました。詳細はここ(2000/08/26)参照。
・モニタ割引金額を予算枠として確保してあるので、他の設備に変更してもOK。
・モニタ設備を変更/削減したとしても、割引金額は変わらない。
・モニタ設備の総額が予算枠に到達していない場合は、その分を他の設備から引く。
この説明であれば、用意された予算を設備費用で消化する事になります。
実際に、手動シャッターから電動シャッターへの変更に、予算の一部を充てています。
そして今回、電気温水器のグレードを「フルオート」から「エコオート」に変更しました。
自動差し湯機能なんて使わないので、余分なスイッチが無い方が良かったからです。
結果的にグレードダウンですから、いくらかの差額が発生します。
電気温水器はモニタ仕様に含まれていますから、先の説明に依ればこの差額を
他のモニタ仕様以外の設備から差し引く事になります。
この点については営業担当者にも、事前に口頭で確認してありましたが
設計担当者は「聞いていない」「そんなハズはない」の一点張り。
#既に、その対応自体が失礼極まりないのですが、本人は気付いてもいない様子でした。
ちょと話が複雑ですので、何が問題となっているのか、以下の表を参考に考えてみましょう。
| 1)予算枠をモニタ設備で消化した場合。
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| 割引 | 予算枠一杯
| 設備 | 満載
| | 2)モニタ設備を1つ外した場合。
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| 割引 | 予算枠一杯
| 設備 | 満載−モニタ設備1つ
| | 3)モニタ設備を全部外した場合。
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| 割引 | 予算枠一杯
| 設備 | 無し
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1)の場合であれば何も問題ありませんね。
2)の場合、モニタ設備1つ分の価格を、他の設備から割引くと言うのが営業担当の言質。
3)は、2)の条件を極端にしたモノで、金額の割引だけはありますが設備が残りません。
従って営業担当の見解は、2)と3)の場合に見られる不公平さを解消するためだと理解できます。
#お釣りの貰える図書券みたいなイメージですね。
がしかし、2)の場合でも他の設備から割引く事はしないと言うのが設計担当の意見。
これに従えば、1)〜3)どの場合も同列に容認される事となります。
#千円分の図書券で500円の本を買っても、お釣りは出ない。
#さらに別の本と合わせて千円にするのもダメ、と言うイメージでしょうか。
この「格差を同列と扱う事の是非」と「営業担当との見解の違い」について、ミサワとして
どの様に考えているのかを確認したいと言うのが、アタシの質問でした。
別に「値引きしろ」と言ってるワケではなく、実際の所どうなのか説明して欲しいワケです。
アウトかセーフか判断つかないのなら、ルールを確認して下さいと言う事です。
その結果どちらの結論になろうが、それに従うだけの事。
#「社内で確認して連絡します」と言ったきり、現在まで何の説明もないです。(2001/02/25)
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| 傾聴の姿勢について(2000/12/18) |
何が困るって、人の話を最後まで聞かない。
アタシが順を追って説明しているのに、その話の腰を折って勝手に見当違いの意見を
言い始める事が多いです。しかも高飛車。
いくら技術屋さんとは言え、ビジネスマナー的には全くの落第点でしょう。
こちらは生まれて初めて家を建てるワケですから、分からない事だらけなのです。
いくら雑誌やネットで勉強してみようが、全ての事柄に精通できるワケありません。
家族の中で上手く意見がまとまらない時には、過去の事例や別の解決方法などを
アドバイスして欲しい事だってあります。
提示された間取りや設備についても、費用や見た目だけでなく使い勝手や経年変化に至るまで
それが果たして自分達の希望に合うモノなのか、納得行くまで確認したいのです。
プロの目からすれば当然だったり、大して悩むべき部分では無いのかも知れませんが
アタシ達にしてみれば、一生に一度かつ生涯最大の買い物となるワケです。
ここで急かされたり、イライラした様子を見せられたのでは、アタシ達も面白くありません。
どんな場面でも迅速的確に仕様を決定し、家作りに必要な情報も遅滞なく用意できるくらいなら
アタシだって、不動産・建築業界でメシを食っている事でしょうよ。
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| 打合せをすっぽかす2(2001/01/13) |
2000/12/24の打合せ時に、次回の外構とインテリアの打合せ日として予定を決めました。
その後「建築許可申請用に契約書が必要なので、その他の話しも含めて打合せをしたい」と
別の担当者から、昨年末ギリギリに割り込みで依頼がありました。
で、当日の日程には余裕があったので、外構打合せとインテリア打合せの合間に設定。
ところが正月明けになると「用事が入ったので別の日に設定できないか」との電話。
応対した嫁によれば「当日は展示会の当番になってしまった」との理由だったそうな。
さらに「20日までに書類を提出する必要があるので、平日にでも設定できないか」との事。
もうそんなの知りません。
帰宅して顛末を聞いた私は「またか」と半ば諦め顔でしたが、嫁さんは怒り心頭。
印鑑証明や住民票の必要枚数と時期を、まとめて教えて欲しいとずっと言っていたのに
結果的に何度も取りに行かされていた経緯もあり、そう簡単に収まりそうもありません。
アタシとしても、とてもじゃないけど平日には予定を組めません。
正月明けに忙しくないサラリーマンなんて、いるワケないじゃん。
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| 電気設備について(2001/01/22) |
昨日の営業担当への質問を受けて、設計担当者から連絡。
担当者間の連絡がスムーズになったかと喜んでいたら、これが全くの大ハズレ。
人の話の腰を折るのは相変わらずですが、どうにも話が咬み合わないどころか
「配管は今月中に完了するので、今からの変更は勘弁して欲しい」などと言い出します。
さらに「打合せなら27日の夕方からしか空いていません」との仰せです。
全く...。誰が「変更してくれ」なんて言いましたか?
アタシは「工事に入る前に、使用する機材を含めた最終確認をしたい」と言っているワケです。
それに、百万歩譲って仮に変更依頼だったとしても、まず内容を確認するのが筋では?
まるで面倒な事を言い出したが如く扱われては、とても納得がいきません。
とは言え、営業担当者を介しての質問なので、意図が十分に伝わっていないのもムリからぬ事。
ある程度は予想していましたので、こちらの考えを改めて説明し始めました。
例によって話の腰をボキボキ折られますが、アタシも慣れてきたので強引に話を続けます。
がしかし、どうも電気設備については担当外らしく、話が良く分かっていない様子です。
埒が明かないので、27日の打合せには電気工事の担当者を同席させる様に促します。
ところが「電気設備は外部の業者さんを使っているので、休日には依頼しにくい」との答えが...。
いや、余りの事に開いた口が塞がりませんでした。
アタシとしては、電気の配線図面と部品表さえあれば用は足りるのです。
それも僅か数カ所のLAN配線の引き回しと使用部材、それに分電盤内の機器配置さえ分かれば
良いと言っているのに...。ホント、意志の疎通を図るって難しいですねぇ。
せめてメールでやり取り出来れば同じ事を何度も説明しなくても済むし、履歴も簡単に追えるのに。
資料請求や図面の確認もスムーズだから、貴重な時間を有効に活用できてお互いに助かるのになぁ。
#以前に尋ねたら「メールを使える端末は事務所に一台しかない」との事でした。
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| 電気設備について2(2001/01/23) |
工務担当者から電話。
「昨夜、設計担当者と社内で打合せをしました」と言うので、話を聞いていたのですが
相変わらずこちらの意図を全く理解していない事が、スグに判明しました。
のっけから「何とか変更を阻止しよう」とのニュアンスがプンプンします。
だから、アタシは「変更したい」なんて一言も言ってないってば。
「実際の工事に入る前に、仕様(の一部)を確認したい」と言ってるだけなのよ。
そして昨日と同じ説明を、延々と繰り返す事になりました。
まぁ、ドコを勘違いしてるか分かっているだけにアタシの説明も的確です。
いささか投げやり気味なのは仕方ありませんが「これで理解出来なきゃもう知らん」て感じ。
するとナゼか「実際に現場で状況を確認されたらどうでしょう」との、ご提案がありました。
別に図面さえ見れば済む事なので、そこまで大袈裟にしてくれなくてもイイんですがね。
それにしても、何を「社内で打合せ」したんでしょうか...。
工務担当者との電話が終わったと思ったら、今度は再び設計担当者から電話。
今日は会社をお休みしていたそうですが、仕事熱心でご苦労様です。
電話の内容は、聞くまでもなく工務担当者と同じ事。
ついにアタシは、3度目の説明をするハメになりました。(営業担当も含めると4回目)
あぁ、メールなら一発で解決している事ばかり。
こんな事で土日を潰すのかと思うと、情けなくなってきます。
せめて土曜の打合せだけで終わらせたいモノです。
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| HPについて(2001/02/04) |
電気設備でヒートアップしている頃、営業担当者がこのページを見てくれたそうです。
契約前から「家作りの様子をHPで公開していきますよ」と伝えてあったのですが
実際に目にされたのは、工事も大詰め・打合せもヒートアップ最高潮と言う、絶妙のタイミング。
さぞかし驚かれた事でしょう...(^^;
慌てて電話をしてきてくれましたが、こちらが申し訳なくなるほど恐縮しきっていました。
かなりショッキングな内容だし、色々と釈明したい事もあるハズなのですが、潔く非を詫びる
真摯な姿勢には正直なところホッとしました。
その後、工務担当者と設計担当者からも、相次いで電話連絡を頂きました。
既に前回の打合せ時に大筋の合意を形成し、双方の誤解もかなり解消されていましたが
改めてお詫びの言葉を頂き、こちらもまた恐縮する事しきり。
社内的にも大変な騒ぎだったかも知れませんが、一般ユーザの偽らざる声としてご理解下さい。
そう言った事も踏まえた先週末、自宅で費用関係の打合せをしました。
その席でも何点かの質問と確認をお願いしておきましたが、さすがに対応は早かったです。
翌日には完璧な回答を頂き、とっても気持ちイィ〜状態です。
契約前の程良い緊張感が戻った様で、連絡や打合せもスムーズに進みます。
元々個人的な遺恨は無いので、アタシの方は特に尾を引く様な問題はありません。
おそらく最後までワガママなユーザですが、一世一代の家作りにご協力をお願いします。
と言うわけで、いよいよ完工まで1ヶ月を切りました。
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| 引越しブルー?(2001/06/15) |
引越し先を聞かれて答えると、怪訝そうな顔をする方が結構います。
皆一様に「何でそんなイナカに」との表情を浮かべているのが、特徴的です。
まぁ確かに浜松市の最北端に位置しますし、近くを通るバスも1時間に1本です。
いわゆる「市内」に住む方々からすれば、とてつもないイナカに思えるのでしょうね。
一々説明なんてしませんが、こちらも色々検討した結果として決めたんですけどねぇ...。
#それにしても、10人中8〜9人が同じ反応を示すのは面白いです。
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| メーカーハウス(2001/09/13) |
以前、アタシも購入したことがある「メーカーハウス」と言う住宅雑誌。
メーカー礼賛ばかりの住宅雑誌の中で、欠陥住宅やメーカーの暗部を扱った記事には
興味を惹かれましたし、多面的な情報収集には一定の成果があったと思います。
ただ、特定のメーカへの集中攻撃と、好意的に支持されているメーカとの扱いの落差に
かなりの違和感を感じもしましたが、知らない業界の話なので、そんなモノかと思っていました。
それっきり、どこの書店を探しても見つける事の出来なかった「メーカーハウス」ですが
先日の新聞報道によると、主宰者が恐喝などの疑いで逮捕されたとの事。
批判的な記事を掲載しない代わりに、メーカに「協力金」を要求していたとか。
詳しい事は分かりませんが、ご多分に漏れず色んな事がある業界の様で。
いくら沢山の情報を集めたとしても、最終的には自分の判断が必要だと言う事ですね。
まさか雑誌記事を鵜呑みにして、家を建てる人もいないでしょうけど...。
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| 営業課長さん(2001/10/29) |
先週末、このHPを見たと言う方からメールを頂きました。
それ自体は良くある事ですが、今回の送り主はミサワの某支店に勤務する営業課長さん。
「今後の参考にしたい」との事でしたので、定期借地に決めた経緯や家作りの動機などを
メールにて回答させて頂きました。
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| エアコン修理(2003/09/05) |
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水曜日に、リビングのエアコンが壊れました。
折しもその日は、残暑と言うには厳しすぎるほどの猛暑でした。
当然アタシは仕事中だったので、以下は嫁さんから聞いた話。
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それまで快調に動いていたのに、見慣れないランプを点滅させて突然停止。
リモコンに表示された故障コードを取説で確認すると「販売店にご連絡下さい」との記載。
しかし新築時につけたエアコンなので、取説にも保証書にも販売店名の記載がない。
そこでひとまずミサワさんに連絡して、修理依頼先を教えて頂く事に。
ところが水曜日はミサワさんの定休日。
それでも留守番の方が親切に対応して下さり、メーカーのサービスセンターと連絡がつき
翌日には修理して頂ける事になった。
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その後アタシが帰宅してからも、ミサワさんとサービスセンターから相次いで
「今回はエアコンの件でご迷惑をお掛けして...」と、お詫びの電話を頂きました。
これにはアタシも恐縮するばかり。
使っていれば壊れるのは仕方がない事ですし、何よりこの繁忙期にも関わらず
驚くほどのスピードで対応して頂いた事に、感謝の気持ちで一杯でした。
#嫁さんの訴えが、えらく切迫していたんでしょうね...。
さて翌日の修理後に嫁さんが費用を確認すると、何と「無料です」と言われたとの事。
残念ながら修理箇所の確認を怠ってしまいましたが、仮に保証範囲内の部品修理だったとしても
何らかの技術料や出張費が発生するハズでは...。
どこかにしわ寄せが行ってないか、とても心配です。
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| アフターメンテナンス(2003/09/08) |
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今回の件に限らず、アフターメンテナンスに関しては、ミサワさんに頼りっぱなしです。
昨年、台風の影響で電動シャッターが完全に閉まらなくなった時も、対応が素早かったですね。
修理依頼だけでなく、再発した時のために自力で直す方法まで教えて頂きました。
#位置検出用マイコンを、リモコンスイッチの操作でリセットするマニュアルです(^^
定期刊行物や電話でもマメに連絡を頂けるので、とても助かっています。
建てた後の安心感は、さすがにハウスメーカーだと思います。
家作りの先輩方から聞いていた通りで、なるほど納得のポイントです。
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| アフターメンテナンス(2004/10/09) |
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金融再編の影響か、金利1%台で手数料は銀行持ちなんて商品が溢れています。
住宅ローンの借換えを目論んで、いくつかの金融機関に問い合わせてみましたが
ことごとく門前払い。
その最大の理由は、担保力。
借換えは抵当権の移動を伴いますから、土地建物などの担保が必要になります。
定期借地は担保として扱わないので、建物だけでは担保不足って事らしいです。
思わぬところで、定期借地の弱点を発見してしまいました。
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