インテリア
| はじめに |
床材や建具と壁紙に始まり、照明やカーテンも含めたコーディネートが重要です。
落ち着いた感じの内装にしたいので、派手な模様やトリムの入った壁紙は却下です。
希美さんの落書きや、いつか猫を飼う日のための爪研ぎ対策も検討しておいた方がイイかな?
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| 2000/11/19(日) |
そろそろ内装も決めていく時期です。
床材や建具の色は既に決めてあるので、リビングの壁紙を決める事にします。
基本的には織り柄の、ベージュから暖色系辺りをターゲットとしてみました。
壁紙サンプル冊子の分厚いファイルから、建具の色と見比べながら選んでいきます。
光の加減によって織り柄の凹凸や色は、大きく印象が変わるので結構悩みましたが
第一次候補として十数種のサンプルをピックアップしました。
A4サイズのサンプルでは、実際のイメージが湧きにくかったので、展示場で実際に
使用されていた壁紙のサンプルを見せて頂く事にしました。
展示会では無地の白い壁紙くらいに思っていたのですが、サンプルでは結構な凹凸に見えます。
やはり、壁一面サイズになるとほとんど目立たなくなるんですね。
そんな諸々の事も頭に入れながら、消去法で最終的な壁紙を決定しました。
次回はいよいよ、照明やコンセントの配置も決めていきます。
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| 2000/11/26(日) |
結局、二階居室や玄関ホールなども同じ壁紙で統一する事にしました。
トイレと洗面所も壁紙は一緒ですが、床はフローリングでなくシート床材です。
色もベージュ系の落ち着いた色で統一したので、カーテンを合わせるのも楽そう。
まぁ、冒険せずに無難な線でまとめたと言うところでしょうか。
コンセント配置や照明器具の素案も練り上げました。
シーリングライトをメインに、ダウンライトも併用するプラン。
次回打合せまでに詳細を検討し、図面に起こして頂く事にしました。
一、二階とも間仕切りを減らして使っているので、一部屋のスペースが広くなっています。
配光だけでなく、将来的に間仕切った後の使い勝手も充分に考慮する必要があります。
もちろん家具の配置にも注意しないと、使えないコンセントが出現するハメに...。
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| 2000/12/03(日) |
照明などの電気関係も予算をオーバーしそうな勢い。
一部屋を広くしたので、ダウンライトの必要数が増えてしまいました。
配光の調整など、もう少し検討の余地があるかも知れません。
エアコンの設置位置も、先に決めておく必要があります。
ウチはミサワのモニタ扱いなので、エアコンは2台を無料で提供頂いております。
(その他の特典は契約に至るまでを参照)
実はここでも、一部屋を広くしたのが仇となっています。
しかもリビングはL字型の配置なので、一台では上手く機能しない恐れもあります。
こちらも、もう少し検討を続けた方がイイかも...。
電気設備が増えると、スイッチも増えます。
訪問先で、トイレのスイッチ位置が分からなかったとは、良く聞く話です。
基本的には、使用する場所の近くにスイッチを設置。高さも配慮が必要ですね。
但し、シャッター雨戸のスイッチは、使用場所(窓)から離して設置する予定です。
せっかく電動にしたんだから、各窓の側まで行かずに一カ所で集中制御する方が合理的。
とは言え、四つも五つも並べると見栄えが悪くなるので、やはり位置決めだけは慎重に。
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| 2000/12/17(日) |
さすがに、予算を削りに掛かっています。
居室照明はシーリング+ダウンライトをベースに考えているのですが
各部屋の利用方法や照明位置を再検討し、ダウンライトの数を減らしました。
カタログに出てくる様な、雰囲気のある寝室を演出しても、スイッチ数が増えた分だけ
扱いにくくなってしまいそうだし...。
懸案だったリビングのエアコン配置も、最新機種を導入する事により1台で済みそうです。
近頃のエアコンは部屋の隅々まで快適空調出来るだけでなく、とっても省エネ仕様。
と言うワケで「かいてき3まい♪」を採用。(ポスターとか貰えるのかな?)
そして現在の懸案事項は、屋内LANとCS放送の配線。
LANの方は、ADSLを導入した場合に必須となります。
まぁ、その前に新居がADSLのサービスエリアである事を確認するのが先決。ん〜。
で、CSの方は「スカパー」ですな。
NHKの受信料なんぞ、払う気は全く無いアタシですが、正しい意味での
「ペイパービュー」については、積極的に活用させて頂くつもり。
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| 2000/12/24(日) |
電気設備関係の打合せ完了。
予算状況と世間のしがらみにより、居室の照明器具は自力で調達する事にしました。
#ダウンライトは専用工事が必要なので、ミサワさんに任せています。
ADSL導入を見越して、一部の部屋にはLANケーブルを張る事にしました。
がしかし、新居への引っ越しは3月なのに、ADSLのサービス開始は5月以降...。
その空白を埋めるため、同じ部屋に電話線も引っ張る必要があります。
LANポートを持った外付けモデムがあれば解決するのですが、ちょっと高いのよね。
電話線工事の5倍以上の費用を、たかだか数ヶ月のためには使えません(T_T)
で、シャッター雨戸のスイッチは結局、各窓の横に設置する事にしました。
1つのスイッチパネルには、上昇/停止/下降が一組しか入らず、それが4つも並ぶと
さすがに大袈裟過ぎる。しかもスイッチ位置から死角の窓が出来て、危険だとの結論。
まぁ、リビング内の目立つ位置が、スイッチだらけになるのもヤだしね。
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| 2001/01/13(土) |
居室部分は勾配天井としていますが、その工事中の様子。
カーテンボックスを設置した関係で、勾配の立ち上がりが通常よりも急になっています。
ついでにカーテン自体も、オーダーサイズになってしまいました。
何とか安くあげる事は出来ましたが、当初の予算よりも若干のオーバー...。
#もちろん見栄え以外にも「カーテンレールは見えないので普及品でOK」だとか
#「埃が積もらないので汚れにくい」等の利点もあります。
しかし、カーテン選びは難しいですね。
面積が大きいだけに、部屋の印象を一変させてしまう力を持っています。
個人的には落ち着いた色使いで、ノンビリくつろげる感じのものが良いのですが
無難な線にまとめると、まるで病院の様な殺風景な印象になりかねません。
#ウチはほとんど続き部屋なので、窓の影響は大きいのです。
店頭で選ぶ生地の多くは反物ですが、カーテンに仕立てると印象が大きく変わります。
さらに長時間選んでいると、だんだん目が慣れてきて、どんなに派手な柄物でも
それなりにイイ感じに見えて来るから不思議。と言うか危険。
ここで冷静にならないと、妙にサイケな部屋で暮らす羽目に陥ります。
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| 2001/01/14(日) |
現場監督と一緒に、電気設備周りを立ち会い確認。
電線引込み位置から屋内の分電盤までの距離は、8m以内と規定されているそうで
分電盤の位置をキッチンの勝手口上から、洗面所内の建具上に変更。
キッチンは下がり壁を取り払ったオープン構造にしており、そのままではリビングからも
分電盤が丸見えだったので、一石二鳥といったところでしょうか。
さらに、コンセントやスイッチの位置と数も確認して回ります。
工事中とは言え実際の建物なので、図面では分からなかった使い勝手の部分まで検証できます。
将来的に間仕切りを変更した場合、具体的にどの様な追加工事が発生するかを確認し
その手間と費用を勘案して、幾つかの追加・変更をしました。
口数の増加や、壁の裏側に位置する場所への追加、取付高さの変更等は比較的容易ですが
横方向への移動や、全く新規の設置等は、露出配線になったり壁に余分な穴を開ける工事が
発生するので注意が必要です。
#LANは、その頃(5年以上先?)には無線化していると判断し、現行以上には追加せず。
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| 2001/01/21(日) |
営業担当者と、現在までの支払額と今後の費用について打合せ。
頂いた一覧表を見ると、結構な額のお金が動いています。
実際には融資を受けたお金が右から左に流れているだけで、アタシ達の生活には
何の変化もありません。頭越しに大金が動いている感じです...。
その席で、電気設備に関する質問を何点かしておきました。
先週の段階でコンセント配置などが基本的に確定したので、実際の工事に入る前に
電気設備についての確認をしておく必要があるからです。
ウチはADSLを導入し、リビングと書斎にLANポートを設置する計画ですので
分電盤内には、通常の電灯用回路の他にLAN関係の設置スペースが必要になるハズです。
これらも全て収めた分電盤なのか、或いはMultiMedia系は別の分電盤を使用しているのか。
使い勝手の悪い配管にされては困るので、工事開始前の確認は必須です。
因みにADSLは入居後の5月にサービス開始となりますが、接続に必要なスプリッタと
ADSLモデムを、分電盤内に収納可能かどうかも事前に検討しておいて損は無いでしょう。
#各機器のサイズと発熱量などは、ISPに問合せ中。
さらに前回の現場確認時に追加した、フットライトの型番と費用も要確認。
人感+照度センサに加えコンセント付との事ですが、やたら高価なモノでも困ります。
LEDを光源とするモノであれば、割と安価に出回っている様です。
後は機密性を高めるために、コンセントの施工に防気カバーを使用しているかも重要事項。
#今のアパートで結露に苦しんでいるので、気密アップに熱心なアタシ。
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| 2001/01/27(土) |
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電話とLAN設備周りの諸問題も、ようやく解決の方向。
やはり、アタシの意図が充分には伝わっていませんでした。
まず最大の焦点であった分電盤は、単に電灯用回路のみのタイプである事が判明。
さらに電話線もLANケーブルも、分電盤どころか端子台も経由しない図面になっていました。
既にCD管の配管は完了してしまっているために、分電盤だけを交換しても対応不可能です。
この件に関しては、使用する分電盤タイプと接続経路が事前に確認されていなかったのが原因です。
アタシも、MultiMedia対応タイプの分電盤を使用するモノだと、思い込んでいたのが痛かったですね。
接続を端子台上で修正する事も出来ないため、諸々の目論見は見事に外れる事になりました。
善後策を色々と検討した結果、浴室の天井裏に端子台とスプリッタを配置する案でまとめました。
スプリッタは、電話線が宅内で分岐する前に挿入する必要があるので、苦肉の策と言えます。
一方のADSLモデムは電源も必要だし、メンテの可能性もあるのでリビングに設置する事で妥協。
実際の接続作業は、5月以降のサービス開始時にアタシが行う事にしておきました。
がしかし、家に帰ってから再検証していると、アタシが指定したその配線図にミスを発見!!
修正ついでに、追加工事に必要な費用も含めて、全体を考え直してみました。
既にADSL関連機器を分電盤内に収納する事は諦めていますので、敢えて当初の配線案に
執着する必要も無いと結論。
スプリッタもリビング内に設置し、宅内分岐ライン用にジャックを追加する事にしました。
ウチの電話機にはLINEOUT端子が無いので、二股ソケットが必要になりますが仕方ないですね。
これならば他の追加工事は一切不要で、費用も業者の手間も最小限になるので一番イイでしょう。
そこまで確認してから工務担当者に連絡し、再修正を依頼しました。
#夜遅くまで、対応ありがとうございました。
今回の一件で、意志疎通の難しさと連絡確認の重要性を、改めて痛感しました。
少々うるさがられたとしても、必要な内容については何度でも確認をするべきですね。
またミサワ側担当者も、ADSLの導入は全くの初めてと言う事も一因となりました。
何しろまだサービスが開始されていない事もあり、ISP側からの情報提供も充分とは言えません。
実際アタシも、首都圏在住ユーザの導入実績などから情報を仕入れているくらいですし...。
今後のテストケースとして、役立てて頂ければ良いと思います。
ついでにフットライトの詳細も確認。
アタシのイメージとは異なるモノだったので、メーカと型番を指定して変更をお願いしました。
こちらは追加工事も何も必要ないので、楽チンそのもの。(しかも単価は安くなりました)
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| 2001/02/05(月) |
電気屋関係の友人や、結婚した時に利用した家電や家具店から、色々なお誘いがあります。
しかし、新婚さんと違って家財道具一式揃える必要は無いので、購入品も限られています。
そんな中、調子に乗って「スカパー」まで導入する藤井家。
幸いにもキャッシュバックキャンペーン中なので、最大で\18000も戻ってきます。
当然ながら視聴料金は別に払うのですが、初期費用を相殺できるメリットは大きいですね。
そんなワケでアタシは「SAS-SD5SET」を狙っています。
#「ウチは格安で提供しますよ」と言うお店の方がいたら、スグ連絡下さい。ん?
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