庭作り
2001/07/20(金)
こいつらが、ウチの庭にはびこる雑草達です。
特に上段中央のヤツは庭中に広がっており、雑草の中でもメインの存在。
いくら抜いても次々と現れ、この頃では夢の中にまで登場してくるので、さすがにウンザリです。
また上段右のヤツは、地下にある大きな根まで掘り出して退治する必要があります。
#余りに大変なので、最近は「ラウンドアップ」のお世話になってますが...。

その他の連中も、いずれ劣らぬ曲者ばかり。
こいつらとの格闘に時間と精力を使い果たし、肝心の庭作りが遅々として進みません。
夕涼み用にウッドデッキでも作りたいのですが、図面を引く時間と気力が...。
まぁ焦らずに、長期計画でやりますか。

2001/08/23(木)
倒壊現場 根こそぎ 洪水現場
ノロノロ台風は、ウチにも被害をもたらしました。
もちろん家は無傷でしたが、庭が大変な事に。

ごらんの通り、ヒマワリは全て倒されてしまいました。
2m前後にまで元気に育っていたのに、文字通り「根こそぎ」倒れています。
近所の家でもコニファーがなぎ倒されたり、街路樹も傾いているモノがありました。
確かに家が揺らぐほどの風が吹き荒れていましたが、改めて自然の猛威には驚かされます。

テントウムシ君にも雨水が溜まり、もはやこれは砂場とは呼べません。
バケツで水を掻い出しましたが、全体の湿気が取れるのはいつの事やら...。

2001/08/30(木)
エアコンの室外機カバーを付けました。お約束の木製でラティス仕様。
ウチの室外機はデカイので、市販のカバーではサイズが合いません。
今回購入したカバーも、市販品では最大サイズなのですが、そのままでは設置できませんでした。
取っ手や配管などと干渉する部分を大幅に削り、何とか設置出来ると言う具合。

がしかし、余りにも隙間が無いために、排熱がこもってしまう様です。
運転中に外気温表示させると、40℃近い数値を示す事があります。
このままでは冷房効率も落ちるし、室外機そのものにもダメージを与えてしまいそうです。
やっぱり自作した方が、良かったかなぁ。

2001/10/30(火)
壁一面 次から次へと開花 オジギソウ
既に10月も末だと言うのに、ウチでは未だにアサガオが満開です。
夏の間は余り咲かなかったのに、秋口になってから凄まじい勢いで花を付けています。
僅か3本の苗が、ここまでジャングル化するとは夢にも思いませんでしたが
周囲の雑草を駆逐しながら伸びている様子は、可憐で清楚なアサガオのイメージとは程遠いです。

当然ながら道行く人も驚いて、良く声を掛けてきます。
でも、ホントに何も特別な事はしてないんです。
種だってホームセンターで買った物だし、水と肥料だけで勝手に育ってるんです。
確かに、日当たりだけはとても良いですけど...。
心配になって植物図鑑を調べてみたら、アサガオの開花時期は7月〜10月。
来月になったら大人しくなるんでしょうか?
#お陰で、まだ種の収穫が出来てません(;_;

因みに、庭の片隅にはオジギソウも植えてあります。
子供の頃は大好きで良く遊んでいたのに、最近は自生しているのを見掛けなくなっていました。
そんなワケで、ホームセンターで見つけた時には、思わず衝動買いしてしまいました。
こちらも最初は3号ポット2つだったのに、気付けば大苗と化していますね。
希美もお気に入りの様子で、チョンと触っては「こんちは」と一緒に遊んでます。

2001/11/23(金)
我が家のアサガオは、今も咲き続けています。
一時期の勢いは衰えたとは言え、それでもまだ新芽が出てきています。
既に12月も目前に迫り、このまま越年してしまうのではないかと心配です。
#多年草のアサガオなんてあったっけ?

庭の片隅に、小さな花壇を作りました。
週末の僅かな時間しか使えないので、土を耕し始めてから1ヶ月近く掛かってしまいました。
土入れもようやく完了し、明日は春花壇用の球根と、冬花壇用のパンジーの植え付け予定。
やっと筋肉痛から解放される...(T_T)(T_T)(T_T)。

2001/11/28(水)
月曜日から急激に冷え込みが厳しくなり、それとともにアサガオの勢いも止まりました。
今では数輪の花を残すだけとなり、ようやく種の収穫が出来そうです。
また来年も楽しませて下さい。

2002/01/07(月)
凍えるてんとう虫 雪景色 ここまでするか
今年は正月早々、荒れ模様の天気でしたね。
2日の朝には、ウチの周りもうっすらと雪景色になりました。
雪が積もるなんて数年に一度で、ニュースになるほどの騒ぎです。
#アタシは前日の徹夜疲れで爆睡中でしたが、嫁さんが撮影しておいてくれました。

その後も強風が吹き荒れる日が続き、心配していた通り、物干し台がなぎ倒されました(T_T)。
以前にも経験があるので、テント用のロープとペグでガッチリ固定してあったのですが
コンクリート部分との摩擦により、ナイロンロープが擦り切れていた模様です。

ある程度予想していた事とは言え、半年程度しか保たないのでは補修が面倒です。
そこで今回は、ロープの代わりに1mm径のワイヤを用いる事にしました。
さすがに自由に加工するのは無理なので、両端がリング状になった物を購入。
さらにターンバックルを使用したので、力の要る締め付け作業も楽々完了。
これなら次回のメンテ時にも、大した手間が掛からずに済みます。

2003/04/28(月)
チューリップ アプローチのツツジ 植え込みには芝桜も

すっかり更新を怠っていました。

さすがに3年目ともなると、外構もそれらしくなってきました。
何か特別な事をしたワケでも無く、植物たちの生命力任せです...(汗)。
建築当時の様子は、こちらをご覧下さい。

引っ越した当初は、スカスカの植え込みに不安を覚えたものですが、今ではこの通り。
歩道にもはみ出すので、毎年刈り込みに苦労するほどです。
植え込み下部に見える芝桜は、2年越しの満開宣言。
昨年植えた時は根付きが悪く、ほとんど咲かなかったのです。
#あ、これが唯一の苦労か...?

2004/03/06(土)

忘れた頃に更新。

余り手入れの行き届いていない庭ですが、春の息吹を感じる様になってきました。
花壇にはチューリップと水仙の芽が、ところ狭しと並び
庭の隅で枯れ木の様になっていたアジサイにも、新芽が沢山付いてきました。
暖かい日には、気の早いサツキが1つ2つ咲いていたりします。
もちろん雑草達も元気を取り戻しつつあるワケですが...。

2004/04/18(日)
水仙も群生 こんな感じ その10日後

春本番ともなれば、花壇の中も忙しい。

芽が出るのはほとんど同時だったのに、花が咲くのは水仙の方が早かった。
その水仙の花と入れ替わりに、今度はチューリップが満開。
次々に楽しめてイイのですが、ちょっと混み過ぎかな。
球根を堀り上げるまでに、考えておこっと。

2004/05/29(土)

あまりに暑かったので画像なし。

チューリップの球根を堀り上げました。
花壇の天地返しや模様替えに支障が出る様になった水仙も、掘り上げ。
バラバラに植えたハズなのに、いくつかの巨大な固まりに成長していました。
植物の生命力って不思議ですね。
因みに、お引っ越し先は花壇の隣。狭いけど我慢してね。

花壇は更地にした後、巨大輪ヒマワリの種を撒きました。
暑〜い夏が楽しみです。

2004/10/02(土)

ヘッジトリマー購入しました。

今までは刈り込みバサミでガシャコンとやっていたのですが、やっぱ文明の利器は違うね。
伸び放題だった植込みの剪定も、歩道側と庭側を併せて2時間程度で終了。
今回は水糸を張らなかったので平面は出ていませんが、いつもとは刈り込みの深さが違います。

予想以上にサッパリした植え込みを眺めていたら、庭の雑草軍団が目に付く様になりました。
今度は草刈り機代わりに活躍してもらい、こちらもスッキリ。

こんなに便利な道具、何でもっと早く買わなかったんだろう。

2006/06/03(土)

例によって雑草に支配された庭なのですが、中でも一際目立つ勢力を誇るヤツがいます。
そいつの名は「カラスノエンドウ(烏野豌豆)」。

空き地や道端で良く見掛ける雑草ですが、ウチでは少数派だったハズ。
それがここ数年で、庭の半分近くを埋め尽くすほどに急拡大。
既存の主である「シロツメクサ(白詰草)」を駆逐しそうな勢いです。

と言うワケで、カラスノエンドウを徹底的に駆除することにしました。
因みに「人の努力で特定種の雑草を撲滅できるのか?」と言う実験も兼ねています。
作業開始後スグ、作戦の無謀さに気付きましたが、もう後には退けません。
腰の痛みと闘いながら、黙々と作業を進めること約3時間。
市指定のゴミ袋を一杯にして、ようやく庭中の株を一掃することに成功。

その後も事ある毎に、取り残しをチェック。
小さな株も見逃すことなく、徹底的に取り除いて行きます。

2006/08/26(土)

「カラスノエンドウ殲滅作戦」の結果は?

完全勝利。今では、葉っぱの1枚も見つけられません。
あれからしばらくは、たまに取り残しをチェックしていましたが、それもスグ不要になりました。
庭全体での雑草のキャパには限界があるので、他の雑草に生存スペースを奪われた形になり
淘汰されてしまったみたいです。

雑草の世界にも、厳しい生存競争があるワケですね...。



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