ウチにも、初のUSB機器が導入されました。
PCに接続して利用できるラベルライター 「CASIO KL-E11」です。
会社に良くある専用ラベルライター(テ●ラとか)も悪くないのですが、入力しにくいし変換効率も悪いため
イマイチ購入意欲が湧きませんでした。ヤケに多機能なのにヘルプ画面も無いし、直感的なI/Fでないので
自由に操るには「達人」になる必要があるのも、二の足を踏む一因でした。
ラベル印刷はしたいけど、PCと全く別物の操作体系に慣れる気は無いアタシなのでした。
購入のキッカケは、今年のPC−EXPO。
パーム製品のデモ展示を見た後、何気なく横にあるショーケースを覗くと、そこには卵形ラベルライターが...。
何々?USB接続でPC上のテキストを、そのまま印刷できる? しかも省スペース? こ、これだぁ〜!!
自由に印刷できるデモ機を見つけると、説明員の声を適当に聞き流しながら触りまくります。
マウス選択した文字列を、右クリックメニューから簡単に印刷できます。
がしかし、出てきたシールを良く見ると「紙」です。サイズ的にもポストイットと言う感じ。
そこで初めて、放ったらかしにしていた説明員と話をしました(^^;
どうやら従来のラベルシールを利用するには、もう少し大きな外観の製品で対応しているとの事。
外部電源が必要なのは不満ですが、熱転写式なので仕方ないところでしょう。
サイズ的には充分許容範囲だし、何よりPCの周辺機器として扱えるのが最高に便利。
そんなこんなで、ほとんどその場で購入を決意していたアタシなのでした。
実際に使い込んで見ると、初期設定の煩雑さや、右クリックメニューの表示方法などに
若干の不満は残りますが、この程度なら今後のファーム改良で、十分対応可能でしょう。
これから希美さんの名前シールや、アタシの資料整理の場面などで活躍が期待されています。
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