PC改造顛末記
( マザボ / CPU、サウンド内部の様子おまけ )
今回使用したマザーボードは、ABITのBH−6です。
値段もこなれていて、贅沢言わなければお買い得。
もちろんFSBとコア電圧は、BIOSから設定出来ます。
クロックアップの調整する度に、電源落としてケース開けて
ボード上のジャンパで設定するなんて、メンドクサイじゃん。
マニュアルは英語版でしたが、面倒なジャンパの設定も無いし
図も多いので特に困る事はありませんでした。
以前のボードに比べ、一回り小さい基板をしげしげと眺めます。
ん〜、DIMM用のソケットはデカイなぁ。
チップセットにもヒートシンク付いてるし。
●CD−ROM(中)
  FreeWareやスクリーンセーバー等も入っていましたが
  ドライバのインストールにしか使いませんでした。
●IDEケーブル(左)
  以前のはコネクタに切欠きが無いタイプでしたが、これはちゃんと
  切欠きが入っているので、方向を間違えることは無いでしょう。
  今回は、セカンダリポートのCD-ROMドライブ接続に使用しました。
●SEPP固定用ピン(右)
  必需品ですね。
●背面IOパネル(左)
  以前のマザボ(ASUSTek P/I-XP55T2P4)は、今回のマザボとは
  IOの配置が違っています。そう気にする必要も無いでしょうが
  やはり大穴が開いたままでは美しくありません。
  と言うワケで、ATX用の背面IOパネルも購入。
  アルミの地肌むき出しって感じで、やけに光っています。
  結局、未使用部分は穴が開いたままですが気にしない事にします。
●UDMA66用IDEケーブル(右)

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