5年目のHDD交換

ウチは、データディスクをRAID1で運用しています。
システム側はいくらでも再構築できますが、デジカメ画像や自作データなどは
バックアップがない限り、復活できません。
実はここ2週間ほど片方のディスクの調子が悪く、頻繁にダウンさせられていました。
共倒れになる前に交換しておかねば、というワケですな。

因みに今回のHDDは80GB×2で、1万円弱。
500GBが8千円前後で入手可能なご時世ですが、アタシはそんなにいらないのです。
しかも80GBクラスなら、間違いなくディスクは1枚で構成。
機構がシンプルなら、故障の確率もグッと下がるってなもんです。

HDDの換装は、極めて簡単。
システム側は別のHDDなので、当然ながら今回の影響はゼロ。
古いデータディスクのうち障害が発生していなかった方は、今後もバックアップ用途に再利用。
リムーバブルケースも持っていますが、PCケース内のエアフローを考慮して最近は未使用。
他にも古いHDDが何台もあるので、この機会に整理しておくことにしました。

とは言え、それらを全部リムーバブルにセットして確認するのは面倒です。
そこで今回は、HDD → USB変換キットを利用しました。
見た目はともかく、HDDをUSBストレージとして認識してくれるので扱いやすいです。
内蔵型リムーバブルケースとの決定的な差は、ノートPCや他の家電製品からも利用できると言うこと。
今後のPC環境を考えた場合、このメリットは捨てがたいですね。

なお古いHDDは、ほとんどが数GBクラスの骨董品でした。
DVDより小容量では、バックアップメディアとしての用を成さないので廃棄処分決定です。
あとは、定期的なバックアップを怠らなければ大丈夫(実はコレが一番難しい...)


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